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運動 ~サーキット~  松本市 放課後デイサービス ADHD 発達障害 自閉症 アスペルガー

2018-01-18

今回はサーキットの紹介をします★
サーキットでは3~4つの運動を取り入れ、
コースを作ります🚙
跳び箱やトランポリン、鉄棒などを組み込みます!
コース内容は以下の通りです☟

 

《コース紹介》
第1コース:クモさん
第2コース:ケンケン
第3コース:ワニさん
第4コース:りんごぶら下がり


上のようにコースを作り、
1つずつ動きの確認をしました😊

 

①クモさん

以前、おつかいシリーズで紹介したクモさん🕷

今回は様子のみお伝えします♪


お尻をしっかりと上げられていますね✨
スタートとゴールはコーンで区切っています!

 


②ケンケン

ケンケンではリズム感を養います!


《進め方》

フープをランダムのリズムに並べて置く

「ケン→片足」
「パー→両足」で着地する

リズムよく、そしてフープの中に
着地することを意識させる

 


以前に比べるとリズムよく、

1つずつの動きを丁寧に行えるようになりました★
③ワニさん

 ワニさんでは・・・
懸垂力・踏み出す力」を養います!

さらに、この後行うリンゴぶら下がりで
懸垂力を使うので、組み込みます✨

 

《進め方》
マットを1~2枚敷く

右足を曲げた時に左腕を出し、前へ進む
*その時に右膝と右肘をくっつけるように
身体を側屈させる

踏み出す時にしっかりと足の裏で
マットを蹴り出す

それを交互に行い進む

 

蹴り出しが上手にできない子には、
足の裏に手を置き
「この手を蹴ってごらん」と声を掛ける

 


職員の動きを真似しながら進みます!
この後肘と膝をくっつけます。


上半身が起き上がってしまうので、
正しい形を伝え一生懸命取り組みます✊

 

④りんごぶら下がり
リンゴぶら下がりでは、
鉄棒を使って「懸垂力」を養います!

 

《進め方》
鉄棒とマット1枚を用意する

鉄棒を逆手で握る

脇を閉め、肘と膝を曲げた状態で
鉄棒にぶら下がる

鉄棒より顔が上に出るように
引き上げ、そのまま5秒キープ

足が床についてから手を離す

 

この時身体を引き上げられない子は、
職員がお尻を持ち上げて支えてあげる

⚠腕に力が入っているか確認する

 

お見事!!
お手本となるような
きれいなリンゴぶら下がりです👏

職員が支えていますが、
脇を閉めて腕に力が入れられています ♪

 

「苦手なんだよ~」と言っていましたが・・・

真剣に取り組み、
ポイントがしっかりできていますね!

 

鉄棒に苦手意識を持っているこどもが多いですが、
何度か回数を重ねていくうちに
自分で足を浮かせられるようになりました★
小さな「できた!」を積み重ねていき、
苦手意識がなくなってくればいいなと思います!

 

顔を鉄棒の上まで上げられなくても、
自分の力だけで
身体を浮かせられるようになり、
少しずつ成長が感じられています(*´ω`)

 

 

 

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